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こんにちは。とうこう不動産プラザです!


最近各地で、大雨による被害が頻発しています☔
新潟市でも7月に大雨による冠水、浸水被害が相次ぎました。

 

台風や大雨などによる災害は、いつ起こるか分かりません。
特に大雨の際には、河川の増水や道路の冠水、低い土地への浸水などにも注意が必要です💧


今回は、新潟市にお住まいの方に向けて、戸建てやマンション、賃貸住宅など、
住まいの種類を問わず普段から確認・準備しておきたい防災対策をご紹介します♪

 

 


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🌟1.まずは自宅周辺のハザードマップを確認🌟

 

防災対策の第一歩として確認しておきたいのが、
自宅やその周辺にどのような災害リスクがあるのかということです☑

 

新潟市では、洪水や津波などの災害に備えるため、地域ごとのハザードマップを公開しています。

📝新潟市ハザードマップ


ハザードマップを確認することで、河川が氾濫した場合に想定される浸水区域や浸水の深さ、

避難場所などを知ることができますよ◎

 

💡自宅だけでなく、普段利用する道路や勤務先・学校までの経路なども確認しておくと安心です。

また、ご家族で暮らしている場合には、災害時にどこへ避難するのか、

連絡が取れない場合にどうするのかなどを事前に話し合っておくと安心です🗣️💬

 

 

🌟2.非常時に持ち出すものを準備しておく🌟

 

災害が発生した際にすぐ避難できるよう、「非常用持ち出し袋」を

準備しておくことも大切です。

 

例えば、🚰飲料水・非常食、🔦懐中電灯、🔌モバイルバッテリー、📻携帯ラジオ、💊常備薬、👚タオル・衣類、💰現金、🩹衛生用品、📄身分証明書などの貴重品……などが挙げられます。

 

必要なものは、ご家族の人数や年齢、ペットの有無などによっても変わります。

 

それぞれの生活に合わせて準備しておきましょう🐕🐈

 

💡非常用持ち出し袋は、いざというときにすぐ持ち出せるよう、

玄関付近など取り出しやすい場所に置いておくのがおすすめです🛍️


また、持ち出し袋には自分や家族の名前や住所、緊急連絡先などを一枚にした「防災カード」や、

はぐれた家族を見つけるときなどに役立つ「家族写真」を入れておくと、なお安心です◎

 

 

🌟3.大雨・台風の前に住まいの周囲をチェック🌟

 

台風や大雨、強風が予想されているときは、天候が悪化する前に住まいの周囲を確認しておきましょう👀☑

ベランダや庭に植木鉢、物干し用品などが置かれている場合には、

強風で飛ばされないよう室内へ移動したり、しっかり固定したりすることが大切です。

 

また、ベランダや住宅周辺の排水口に落ち葉やごみがたまっていると、

水が流れにくくなる場合があります。日頃から排水口周辺をきれいにしておきましょう。

 

戸建て住宅の場合には、雨どいや側溝なども普段から確認しておくと安心です。

 

💡雨や風が強くなってから屋外で作業するのは危険です。

必ず天候が悪化する前に行いましょう。

 

 

🌟4.浸水に備えて、大切なものは高い場所へ🌟

 

 

大雨による浸水の可能性がある地域では、室内でできる対策も考えておきましょう。

 

特に住宅の1階部分では、家電製品や書類、写真など、

水に濡れると困るものを床付近に置かず、

可能な範囲で高い場所へ移動させておくことも対策のひとつです。

 

また、車を所有している場合には、自宅周辺だけでなく

駐車場所の浸水リスクについても確認しておくとよいでしょう。

 

💡実際に危険が迫っている場合には、

家財や車を守ることよりもご自身やご家族の安全が最優先です。

気象情報や避難情報をこまめに確認し、必要に応じて早めの避難を心がけましょう。

 

 

🌟5.停電・断水への備えも忘れずに🌟

 

 

大雨や台風などの災害では、停電や断水が発生する可能性もあります。

 

災害時にはスマートフォンが情報収集や家族との連絡手段として重要になるため、

モバイルバッテリーを準備し、普段から充電しておくと安心です。

 

飲料水や非常食、トイレットペーパーなどの日用品も、

ある程度余裕をもって備蓄しておきましょう。

 

💡特別な防災用品を一度にそろえるのが大変な場合には、

普段使用している食品や日用品を少し多めに購入し、使った分を買い足していく

「ローリングストック」という方法もあります。

 

日常生活の延長で取り入れられるため、無理なく備えを続けやすくなります。

 

 

🌟6.住まいの種類に合わせた防災対策を🌟

 

防災対策は、戸建て住宅とマンションなどでも確認しておきたいポイントが異なります。

 

例えばマンションでは、災害による停電でエレベーターが停止する可能性があります。

 

高層階にお住まいの場合には、自宅で一定期間過ごすことも想定して、

水や食料などを準備しておくと安心です。

 

戸建て住宅では、屋根や外壁、雨どい、庭など建物の外側についても、

日頃から状態を確認しておくことが大切です。

 

また、賃貸住宅の場合には、建物や設備に異常が発生した際に備えて、

管理会社や貸主の連絡先も確認しておきましょう。

 

それぞれの住まいに合わせて、「災害が起きたらどのようなことが困りそうか」を

一度考えてみることが、防災対策につながります。

 

 

🌟7.災害時の情報収集方法を確認しておく🌟

 

災害時には、正確な情報をできるだけ早く確認することも重要です。

普段利用している天気予報だけでなく、新潟市や気象庁などが発信する防災情報を確認できるようにしておきましょう。

 

大雨が予想されているときには、「まだ大丈夫だろう」と判断せず、雨の状況や河川の情報、避難情報などを早めに確認することが大切です。

 

💡特に夜間に天候の悪化が予想される場合には、明るいうちから情報を確認し、必要な準備を進めておくと安心です。

 

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🌟🌟日頃からできることを少しずつ🌟🌟

 

防災対策というと、非常用品をたくさんそろえたり、大がかりな準備をしたりするイメージがあるかもしれません。

しかし、まずは

「自宅周辺のハザードマップを確認する」「避難場所や避難経路を確認する」

「非常用持ち出し袋を準備する」「飲料水や食料を少し多めに備えておく」

など、身近なところから始めることが大切です。

 

戸建て、マンション、賃貸住宅など、住まいの形によって必要な備えは少しずつ異なります。

大切なのは、災害が発生してから考えるのではなく、

何も起きていないときに「わが家の場合はどうするか」を考えておくとよいですね💡

 

9月の防災月間をきっかけに、ご自宅の防災対策を一度見直してみてくださいね🌟

 

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